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Category: シンフォレストからのお知らせ


思い出の「東横線渋谷駅」と高架を走る風景を「映像と音」で記録したフルHD映像作品『東横線渋谷アンソロジー』、シンフォレストから配信限定リリース!

 映像ソフトレーベル「シンフォレスト」は、地下化に伴い、2013年3月15日(金)でその役目を終える「地上の東横線渋谷駅」と、代官山駅までの地上走行シーンを、“フルハイビジョン映像と音”で記録した映像作品『東横線渋谷アンソロジー』(Toyoko Line Shibuya Anthology)を、本日、DRMフリーの配信限定作品としてリリースしました。

 本作は、今日、2013年3月16日(土)の始発列車から副都心線との相互直通運転により地下化される東横線の、営業終了となる従来の渋谷駅と、渋谷駅から代官山駅までの、地下化によって見ることの出来なくなる地上走行シーンなどを、“フルハイビジョン映像と音”で記録し、一つの映像作品として丁寧に仕上げた自主企画作品です。

 中目黒にオフィスを構える関係で、カメラマンをはじめ、制作スタッフ自身が皆、毎日、東横線を利用しているため、早朝の始発列車から満月の夜のシーンまで、足しげく通い、自らの思い出としても記録するつもりで、想いを込めて取り組んだ特別な一作です。

 半世紀以上にわたり親しまれてきた「東横線渋谷駅」の姿はもとより、並行して流れる「渋谷川」から見る走行シーン(稲荷橋~氷川橋まで、すべての橋からの風景を収録)や「渋谷ヒカリエ」を背景にした走行シーン、JR線と交わる「跨線橋」の光景、映画やドラマのロケ地としても有名な「渋谷1号踏切」、そしてホームと線路が現在よりも低い位置に変更される「代官山駅」まで、ある意味、地の利を活かし、さまざまな沿線の情景を収めました。

 鉄道が好きな方をはじめ、沿線の方、東横線渋谷駅や渋谷川との風景に思い出のある方など、老若男女を問わず楽しんでいただける内容と考えております。

 再生時間は約14分55秒

 記念価格「109円(税込)」には、ちょっとした語呂合わせの意味が込められいます^_^

 映像は幅広い再生環境で視聴できる「DRMフリー」の「MP4/H.264」ファイル形式。1回の決済で、「1920×1080/フルHD」「1280×720/HD」「640×360/SD」の3サイズから好きなサイズ、または全サイズをダウンロードでき、ダウンロードしたファイルはPCのほか、iPhone/Androidなどの各種スマートフォン、タブレット端末でも再生可能です。

 サウンドは、シンフォレストの“おはこ”ともいえる手法…、敢えて音楽を一切使わず、現場でフィールドレコーディングされたライブサウンド(環境音)のみで構成。

 テロップ(スーパー)は日本語。各シーンの撮影場所の情報などを表示します。

 シンフォレスト直営ダウンロードサイト『シンフォDD』で、ダウンロード版限定で映像配信を開始しております。

 なお、配信中のサイトでは、実際の収録映像から作成した多数のキャプチャ画像(静止画)とトレーラー映像を掲載していますので、是非、ご覧下さい。

 ★作品詳細・配信ページ http://dd.synforest.tv/post/808

《主な収録内容(キーワード)》
●東横線渋谷駅
●始発列車
●国道246号(玉川通り)と駅
●稲荷橋(渋谷川)
●高架越しの渋谷ヒカリエ
●金王橋(渋谷川)
●八幡橋(渋谷川)
●徒歩橋(渋谷川)
●並木橋(渋谷川)
●新並木橋(渋谷川)
●氷川橋(渋谷川)
●渋谷区東一丁目区民菜園と高架
●渋谷清掃工場
●跨線橋
●渋谷1号踏切
●代官山駅
※早朝、日中、夕景、夜(満月)のシーンなど。一部、タイムラプス(微速度撮影)やステディカムも活用。

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